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天使のささやき

ゆびわのハナシ

「指輪はどうして丸い形をしているのでしょう。」との牧師の問い掛けにズバリ
「指が丸いから。」とお客様。 
「!!!」確かにそれも正解ですが…。

指輪の起源は、古代エジプトだといわれています。
当時は魔よけのお守りでした。
エジプトの象形文字で「○」は「永遠」を意味することから、
永遠の愛の象徴として結婚指輪を贈るようになったのです。

「結婚指輪は贈るんじゃなくて交換するんでしょう?」
そもそも新郎から新婦に贈られていたものが、
新郎新婦それぞれに交換するようになったのは、
第2次世界大戦のころから。
また、左手の薬指に指輪をするのは、
この指1本だけに心臓(ハート)に直結する愛の動脈が通っていると考えられていたから。

では、婚約指輪はどうでしょう。
「円」のつなぎ目にダイヤモンドが光っています。
ダイヤモンドは、地上で一番硬い石です。
ですから円(縁)のつなぎ目が決して解けないよう、硬い石(固い意思)で結ぶのです。
そんなダイヤモンドの原料は「炭素」。鉛筆と同じ原料なんです…と理科の先生が言っていました。(理系の人は夢がなくてイヤデスネ~)
さらに、ダイヤモンドの語源はというと、ギリシャ語の「アダマス」(征服されざるもの)からきています。
…そんなトリビアはさて置き、とにかくダイヤモンドは美しい、憧れの宝石ですね♪

婚約指輪は、婚約したときから挙式の日まで左手の薬指に。
そして、挙式の直前に右手の薬指に付け替えます。
結婚指輪が左手の薬指に収まったらまたその上に付け替えるのです。

さて、結婚記念日のお祝いは、
25年目の銀婚式、50年目の金婚式などがポピュラーですが、
60年目(!)には「ダイヤモンド婚式」が控えています。
皆様、ぜひその日を目指してください!

永い結婚生活、その1日1日がダイヤモンドのように永遠に光り輝きますように。

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by ama_wedding | 2008-01-30 00:40 | 天使のささやき | Comments(0)

レストラン【アーマ・テラス】のウェディングプランナーブログ|福島県郡山市・須賀川市


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