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天使のささやき

招待状を作る

7月までの喧騒はどこへやら。
ウェディングにはシーズンがありまして、まさにシーズンオフに突入。
招待状を作る_e0120789_241193.jpg
 
8月はウェディング自体は少ないのですが、秋の準備はもう始まっています。
今日は招待状作成にまつわるエトセトラ。

<デザイン>
「まずはお好きなデザインをお選びください」

スタイリッシュな黒の招待状を選んだふたりに水を差すようですが…
「ご両親に、黒でいいかどうか聞いてくださいね」

どうしても世代間ギャップは否めません…
黒を使うときはちょっと慎重になります。


<差出人>
「差出人(主催者)はご両親にしますか?おふたりにしますか?」

最近は何でもおふたりで決めることが多いので、打合せにも殆どご両親はいらっしゃいません。
でも招待状をお父様のお名前で出すというのは、いまだに残る慣習なのです。


<住所氏名>
「では、ご両親のOKが出たのでおふたりの名前で出すようにしましょう!」

住所は新居に?ご実家に?
お名前は旧姓?新姓?

ウェディングの前に入籍するカップルが殆どの今。
入籍していなくても、お仕事などの関係で一緒に住んでいたりも当たり前。

結婚式の招待状、住所がひとつで名前が二つが新常識でも、
一応、それで良いかどうかお聞きします。


<文面>
「例文から選ぶのではなく、自分たちの言葉で挨拶文を考えたい」

もちろん大賛成!でも赤ペンチェックは入ります。
忌み言葉、NG。 句読点、NG。
お手紙のルールやマナー以外にも、お祝いなので縁起を担いだりするのです。

招待状を作る_e0120789_2421163.jpg

<挙式の案内>
「お友達も会社の人も、みんな式に参列してほしい」

招待状は、披露パーティーのご招待の意味合いが大きいです。
挙式にも全員出てほしい時は、挙式時間とパーティー時間を両方入れ、
結婚式にもぜひご参列ください、と一言添えるようにお勧めしています。


<誰に出すか>
「友達にはメールでいっか? 俺、招待状貰っても開けたことないし」

…それは大人としてダメです(笑)

「家族には?」
通常は、出しません。ウェディングは家族の行事だからです。




そんなこんなで、招待状を作るのは大変です。

せめて、ゲストのリストを持ってきてくださいね(汗)

印刷枚数を指折り数えていると、あとでもっと大変になります。

リストがバシッと出来ていると、それだけで私は嬉しいです(笑)

喜びのあまり「ゲストのお名前シール」なんて作っちゃったりします。

アナログなアイテムですが、結構便利です(^_^;)




それでは! いよいよ招待状を出しましょう。

                すがわら
by ama_wedding | 2013-08-08 02:49 | 天使のささやき | Comments(0)

創作フレンチレストラン【アーマ・テラス】のウェディングプランナーブログ|福島県郡山市・須賀川市


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