新しいウェディングを作りましょう。
大切なこと、忘れてはいけないことを残し、
要らないものを捨て、
改めて気付いたことを加えていく。
人はそれぞれ、価値観が違います。
この震災で、今までの価値観が変わったという方も多いでしょう。
電気や水が止まって、食べ物が足りなくなって、
車にも乗れないし、お風呂にも入れなくて、困りましたね。
何でもない日常が、本当に大切なものだということがわかりました。
さて、それでは
ウェディングって、どうしてやるんだろう…
ウェディングは、必要なものですか?
「要らないものです。」
そう答える方は、どうかウェディングを全部捨てるのではなく、
その中で、要るものと要らないものに分けてみてください。
なぜならウェディングをすること、それ自体は、
未来のふたりにとって必要なものだからです。
では、ウェディングに要らないものってなんだろう…
だいぶ昔の話ですが、私自身、結婚式場に勤めていました。
毎回片付けの時に大量に捨てられる食べ物。
お皿が空っぽだったら「足りなかったのかな」なんていうのは昔の話。
お腹がいっぱいになることを、ウェディングに求めますか?
今は、もし残っていたら「どうして残ったのかな」と考え、
残らず食べていただく努力と工夫をします。
たとえば、ブッフェや大皿料理ではなく銘々にお持ちすれば残りにくいですし、メニューを一組ごとに考えたり、ゲストによっては特別料理を用意して心を込めれば、ゲストも「残しちゃいけないな」と思ってくれる。
また、演出と料理が出るタイミングを考え合わせる工夫も。
「温かいうちにお召し上がりください」と
「カメラをお持ちの方は前へどうぞ」が同時って…と思ったことありませんか?
そう考えていくと、食べきれない量の料理も要らないし、
多すぎるショーアップ演出も要らない、ということになるのです。
要らないものを省いていくと、必要なものが残ります。
「美味しかったよ」「何より、会えて話が出来て嬉しかったよ」
そう言っていただける身近な人の存在を忘れてはいけません。
その方たちに感謝の気持ちを伝えることが、一番大切なことだと思いませんか?
大切なこと、忘れてはいけないことを残し、
要らないものを捨て、
改めて気付いたことを加えていく。
人はそれぞれ、価値観が違います。
この震災で、今までの価値観が変わったという方も多いでしょう。
電気や水が止まって、食べ物が足りなくなって、
車にも乗れないし、お風呂にも入れなくて、困りましたね。
何でもない日常が、本当に大切なものだということがわかりました。
さて、それでは
ウェディングって、どうしてやるんだろう…
ウェディングは、必要なものですか?
「要らないものです。」
そう答える方は、どうかウェディングを全部捨てるのではなく、
その中で、要るものと要らないものに分けてみてください。
なぜならウェディングをすること、それ自体は、
未来のふたりにとって必要なものだからです。
では、ウェディングに要らないものってなんだろう…
だいぶ昔の話ですが、私自身、結婚式場に勤めていました。
毎回片付けの時に大量に捨てられる食べ物。
お皿が空っぽだったら「足りなかったのかな」なんていうのは昔の話。
お腹がいっぱいになることを、ウェディングに求めますか?
今は、もし残っていたら「どうして残ったのかな」と考え、
残らず食べていただく努力と工夫をします。
たとえば、ブッフェや大皿料理ではなく銘々にお持ちすれば残りにくいですし、メニューを一組ごとに考えたり、ゲストによっては特別料理を用意して心を込めれば、ゲストも「残しちゃいけないな」と思ってくれる。
また、演出と料理が出るタイミングを考え合わせる工夫も。
「温かいうちにお召し上がりください」と
「カメラをお持ちの方は前へどうぞ」が同時って…と思ったことありませんか?
そう考えていくと、食べきれない量の料理も要らないし、
多すぎるショーアップ演出も要らない、ということになるのです。
要らないものを省いていくと、必要なものが残ります。
「美味しかったよ」「何より、会えて話が出来て嬉しかったよ」
そう言っていただける身近な人の存在を忘れてはいけません。
その方たちに感謝の気持ちを伝えることが、一番大切なことだと思いませんか?
by ama_wedding
| 2011-04-22 10:03
| 天使のささやき
|
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